「ハンバーガーの歴史」|ハンバーガーと言えばてりやきバーガー

ハンバーガーと言えば今では休日のランチやおやつに欠かせませんね。日本では1970年頃にハンバーガーショップがオープンしてから、一般的になりましたが、アメリカでは1890年頃にはすでにハンバーガーと言う食べ物があった様です。ハンバーガーの由来は諸説あるそうですが、遊牧民タタールのタルタルステーキと言う物がヨーロッパを経由してハンブルグ風ステーキとなってアメリカに伝わったと考えられているようです。今の様な丸いパンで作られたのは20世紀の初め頃らしいです。ハンバーグと言えば、もともとはひき肉を焼いた物をパンに挟んだ料理でしたが、現在では魚のフライやコロッケ、チキンなどの具を使ったりパンも玄米パンやパンの代わりにご飯を使ったライスバーガーや肉の代わりに大豆を使用したベジタリアンの為のヴェジバーガーなど様々なメニューがあるので、子供から大人まで楽しめる食べ物です。また、持ち運びに便利なのも人気の理由かもしれませんね。ハンバーガーと言えば手軽で安いイメージですが、とても高級なハンバーガーもあるんです。それは、あるホテルのハンバーガーなのですが、お値段がなんと一万円を越えるとか。勿論高いだけありザ量に高級和牛を使いソースにはトリュフが入っているそうです。ただ、普段食べるハンバーガーの様に手で持って食べるのは無理で(ソースが多くパンがふやけているしお肉が厚く上から串が刺してあるので)フォークとナイフで食べなければいけません。確かに美味しいでしょうしホテルと言う場所代も入っているからだと思いますが、一万円超…きっと宝くじでも当たらない限り食べる事はないでしょう。


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